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石塚一平(いしづか・いっぺい)との対決でゴルフの奥深さ、また自分が無知であることの傲慢さを知った鳴海一丸(なるみ・いちまる)は、同時に肉体・精神の基礎となる“正中線軸”の衰えを痛感していた。その後、鍛錬棒を使い徹底的に鍛え直した一丸が向かったのは、やはりゴルフ場。本格的にゴルフをするために鍛え直したのだ。3ヵ月ぶりのラウンドは、強風に弄ばれ散々な結果に。見かねた大信田(おおしだ)プロは、北海道の山中(やまなか)プロを訪ね、一面の雪野原の中“風と遊ぶ”ことを命じる。その真意は!?





